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まずは冗長化技術から(各種冗長化方式の比較)

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ネットワーク技術について順序立てて、理解するためにまずは冗長化技術の紹介から始めることにします。

冗長化技術は、レイヤ2/3で動作するもの、ラインを冗長化するもの/機器を冗長化するものなど、いくつかの観点で分類することができます。

細かな説明は追々するとして、まずは主要な冗長化方式と故障時の通信に与える影響時間について、シンプルに整理してみました。

下表は、各プロトコルのデフォルト設定時における、最低限発生するダウン時の切り替わり時間を表しています。
なので、条件によって切り替わり時間は大きく変わりますので、参考までに見てください。

若干の例外はありますが、STPとスタックを除けば、レイヤ2の冗長化プロトコルはダウン時の通信に与える影響がレイヤ3のプロトコルに比べて、小さいことが分かります。

次回以降、これらの冗長化プロトコルについて、説明したいと思います。

■冗長化プロトコルの切り替わり時間
冗長化プロトコル対象レイヤダウン時切り替わり時間
STP/RSTPレイヤ250秒程度/1秒程度
リング1秒未満
リンクアグリゲーション1秒未満
VRRP/HSRPレイヤ33秒/10秒程度
OSPF40秒程度
スタック

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