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VLANタグ( IEEE 802.1Q)付きEthernetフレームフォーマット

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VLANとは、ケーブルや機器の物理的な構成とは異なる構成のLANを仮想的に実現する技術です。
ここでは、VLANタグを利用する場合のEthernetフレームフォーマットについて説明します。

VLANについては、IEEE 802.1Qで定義されており、送信元MACアドレスとイーサタイプフィールドの間に32ビットのタグ・フレームを追加します。
このタグ・フレームはVLANを利用する場合にだけ付加するオプションのフィールドです。
タグ・フレームが追加される分、フレームの長さは長くなります。タグ無しフレームの最大長が1518byteなのに対して、タグ・フレームが追加されたフレームの最大長は1522byteとなります。

VLANタグ付きイーサネットフレーム
■語句説明
項目説明
TPID (Tag Protocol Identifier)IEEE 802.1Q によるタグ付きフレームであることを示すために、「0x8100」(16進数)がセットされます。
PCP (Priority Code Point)優先度を指定する3ビットのフィールド。データの優先度を0から7で示します。各種トラフィック(音声、動画、重要データなど)の優先順位付けに利用します。IEEE 802.1p で定義されています。
CFI (Canonical Format Indicator)イーサネットとトークンリングの相互接続時に利用されるフィールドです。イーサネットの場合は0が入ります。
VID (VLAN Identifier)12ビットのフィールドで、そのフレームが属するVLANを指定します。そのため、VLAN IDは0~4095の範囲となります。ただし、0と4095は予約されている値のため、実際に利用できる範囲は、1~4094です。

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